• w-facebook

京のパワースポット 恋愛編

賀茂御祖神社(通称 下鴨神社)

市バス4系統 205系統 下鴨神社前下車

下鴨神社の楼門そばに相生神社という縁結びの神さまが祀られています。御祭神の神皇産霊神(かむむすびのかみ)は縁結びの神、結納の守護神としてあがめられています。めでたいことを「相生」といいますが、この言葉は「相生社(あいおいのやしろ)」からできた言葉です。
相生社の側に「連理の賢木(れんりのさかき)」という不思議なご神木があります。2本の木が途中から1本に結ばれています。縁結びの神のお力で結ばれたと言い伝えられています。不思議なことにこの木が枯れると、下鴨神社境内の糺の森に同じように結ばれた木が見つかるのです。現在のご神木も4代目だそうです。この縁結びのご神木は「京の七不思議」の一つとされています。

御祭神

神皇産霊神(かむむすびのかみ)

ご神徳

縁結び、安産、育児、家内安全

御祈祷など

縁結びの御祈祷を受け付けている
古い結納品の奉納、祈祷も受付

ントを書いて、訪問者の興味を惹きつけましょう。

音羽山 清水寺(音羽の滝)

100系統 206系統 五条坂下車

京都で最も人気の高い観光名所と言えば清水寺でしょう。
そしてその清水寺の中で多くの来訪客が行列を作っているのがパワースポットの【音羽の滝】。

この音羽の滝にはありがたいご利益があると言われています。

「音羽の滝」のご利益

この音羽の滝にはありがたいご利益があると言われています。
滝は3筋に別れて落ちて来ますが、向かって左から「学問成就の水」「恋愛成就の水」「延命長寿の水」とされています。 このご利益に是非あやかりたいですね。 

「音羽の滝」の水の飲み方

「学問成就」「恋愛成就」「延命長寿」の3つの願いを全て叶えたいと思う方も多いことでしょう。
しかしありがたいご利益を得るためには欲張ってはいけません。
よく考えてどれかひとつのご利益を選ぶようにしましょう。
また飲むのはたった一口で十分です。
欲張って何口も飲めばその分ご利益がどんどん減ってしまうそうです。

見どころ・お勧めポイント

1. 滝祠 
音羽の滝の後ろにある滝祠には不動明王・行叡居士などが並んでいます。ご利益を受けるためにはこの滝祠にお祈りしてから水を飲むと良いと言われています。 

2. 御祈祷水 音羽霊水 
音羽の滝の滝壺の近くでは「御祈祷水 音羽霊水」という瓶につめられた音羽の滝の水を購入することができます。この水を使用していれたお茶やコーヒーは格別に美味しいと評判です。ちょっと重いのですが お土産にもおすすめです。 

3. 滝行、水垢離 
音羽の滝では清水寺の開祖〈行叡居士・開山延鎮上人〉の滝行が現在まで伝えられいてます。早朝にはこの滝の水の下にたち水垢離(みずごり)を行う人を見かけることもあります。 

​Picture from Wikimedia Commons, the free media repository

地主神社

100系統 206系統 清水道下車

ここをクリックし、「リストを管理」を選択して新しい記事の追加や編集を行ってください。

伝えたい

えんむすびの神 地主神社


大国主命と因幡の白ウサギ

地主神社は清水寺本殿のすぐ北側にある、縁結びの神として有名な神社です。
地主神社の主祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)で良縁の神様とされています。また大国主命の父母神である素戔嗚命(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしなだひめ)、さらにその父母神の足摩乳命(あしなずちのみこと)と手摩乳命(てなずちのみこと)を祭神として正殿に祀られています。
地主神社は大国主命にその父母、さらにその父母と3代に渡る建国の神様をお祀りしていることで縁を大切にする「えんむすびの神社」と言われるようになったのでしょう。地主神社は古くからえんむすびの神とされ、文献では江戸時代にも「恋占いの石」で恋を占う若い男女が大勢つめかけたと書かれています。

地主神社の創建年代は神代(かみよ:日本の建国以前)とされ、近年の研究により「恋占いの石」が縄文時代の遺物であることが確認された。また、周囲が湖であった時代にも、地主神社の境内地は島となっており、不老長寿の霊山「蓬莱山(宝来山)」 あるいは、「蓬莱の島」として信仰をあつめていた。地主神社の東隣下の崖には今も 「船着き場」の跡が残っている。

 

名称

 地主神社(じしゅじんじゃ)

創建

 不明 神代(建国以前)

御祭神

 大国主命 - 主祭神
 素戔嗚命
 奇稲田姫命
 足摩乳命
 手摩乳命

紫雲山 頂法寺 六角堂

市営地下鉄四条駅・烏丸御池駅、阪急烏丸駅

京都のおへそ へそ石伝説

六角堂の東門から入ると、本堂と同じ六角形をした幅約45㎝
中央には直径13㎝の穴の開いた白っぽい石があります。
それが「へそ石」と呼ばれるものです。
かつて、平安京造営の際に、新たな道路計画の路線に重なってしまった六角堂は、聖徳太子ゆかりの由緒あるお寺であったためその扱いに困っていました。
桓武天皇は使いを呼んで六角堂に祈ったところ、一夜にして六角堂全体がひとりでに北へ約15m移動し問題が解決したというのです。

ところがこの時に「へそ石」だけが動かずに残ってしまいました。
京都のちょうどど真ん中にあったことから、民衆からは「京都の中心」「へそ」「かなめ」として目印になってきたようです。

明治時代に、門前の六条通りから現在地へ移されてはしまいましたがやはり、京都のおへそと呼ばれるだけ特別なパワーが存在しているようですよ。
 

パワースポット 縁結びの柳

六角堂にある大きな柳が縁結びとして有名なパワースポットです。
その由来は、嵯峨天皇が后を求めて六角堂に来て祈願をしたところ、夢の中で「六角堂の柳の下へ行くように」とのお告げがあり、実際に行ってみると絶世の美女がいて后にしたとの伝説があるからです。

それからは、六角堂の柳に願いをかけると良縁に恵まれるという、ウワサが広まり、おみくじが柳の枝の先に結ばれるようになりました。
おみくじは、2本の枝を一緒に結ぶとご利益があると言われています。

​生け花発祥の地

六角堂の北面に、太子が沐浴されたと伝えられる池跡がありますが、この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるようになりました。池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供えてきましたが、ついには代々いけばなの名手として知られるようになり、いけばながひろがりました。
現在は、いけばな研修のための道場・教室、また、業務の統括のために華道家元池坊総務所があり、各地の教授者との連絡、交流、指導が行われています。また、いけばな文化発展のために財団法人池坊華道会があり、池坊華道のもつ「和」の精神のもとに、いけばなの発展に全力を注いでいます。

Please reload