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京の観光地だけどまじヤバい編

いわゆる「心霊スポット」は外していますので、ご安心ください(^^♪

普段、すなわち太陽が出ているうちは観光の皆さんが「有名観光地」として訪れる場所であるが、種々の理由で京都では特別な場所として認識されているところをご紹介いたします。

​詳細はあえて記しませんので、ご自身でお調べください(^^♪

貴船神社 奥宮

叡山電鉄 貴船駅

貴船は京都のパワーの源泉であり、陰の気、水の気の溢れるところ。
祭神の高おかみの神&闇おかみの神は龍神で、その気を神格化したものです。 
また、反対側の鞍馬は陽のパワー(とは言え金星から来た魔王ですが)で、ふたつで陰陽を形作っているわけです。

参道は藁人形があったり陰湿な空気ですが、奥宮に入ってしまえば凛とした爽やかさが。

…丑の刻参り、の場所なのですね。

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六道珍皇寺 冥途通いの井戸

市バス206系統 清水道下車

この世とあの世の境と云われていた六道の辻は、別名”死の六道”と呼ばれております。ちなみに"生の六道"と呼ばれる場所は嵯峨野にあります。
そのような地に、あの世とこの世の境目として六道珍皇寺が作られたということです。
お盆時以外は閑散としている事が多いので、ゆっくりと散策していただけるかと。

境内奥にある井戸が小野篁が毎晩のように通った冥府へ続いております。その昔、小野篁が毎晩冥土に通うために用いた地獄への入口なのてす。

ちなみに・・・
地獄の出口は嵯峨野の旧福生寺(現在は薬師寺、清涼寺内の西門近く)

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化野念仏寺

京都バス72系統 嵯峨・嵐山行き鳥居本下車(40分)

寺によれば、化野(あだしの)のにお寺が立ったのは、弘法大師が五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となった約千百年前。現在、華西山東漸院念仏寺と称して浄土宗に属するとのことです。

古来より葬送の地で、初めは風葬であったのですが(ググってね)、後に土葬となったことで人々が石仏を奉り、別れを悲しんだ場所です。境内の石仏・石塔は、昔、「あだしの」一帯に葬られた人々のお墓です。何百年という歳月を経て無縁仏となっており、あたりに散乱埋没していたようです。

賽の河原の意味で作られた「西院の河原」は、明治中期に地元の協力によって集められた石仏などを、釈尊宝塔説法を聞く人々になぞらえて配列・安置したとのことです。

西院の河原は写真撮影禁止…となっております。おやめください…。

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